業績のご案内

2018年度(2019年5月決算)の業績見通し

弊社主力商品である基幹業務「オンネット統合業務」のうち、販売管理システムが上場スポーツジムに採用され、2018年8月に稼働しました。

この稼働までに約3か月超、移行作業として経営資源が割かれました。その間の売上落ち込みがありますので、残念ながら今年度全体の業績は昨年を上回ることはできない見込みです。

しかしながらその販売管理システムも、2019年1月頃から安定運用に入りました。徐々に他の開発作業にも取り組め、売上も向上しています。またこの運用により、利用料金収入が増え、経営の安定性はより増しております。

現在、商品販売売上(カスタマイズ+月額利用料金)は、全体売上のほぼ90%に近くなっております。前年度が70%程度でしたから、確実に安定度が増しています。世の中の「サブスクリプションビジネス」の流れに乗っている!と考えています。

起業以来19年、ようやく落ち着いた経営が出来る様になっています。「システム開発会社から業務機能の提供会社」になった感を、非常に感じています。今後は社員を増員し、これまでの蓄積知識を彼らに移行して、組織体制及び事業の継続・安定化を図りたいと考えています。実は求人ではいろいろ苦労しています。目下「最優先課題!」と位置付けています。もし、ご興味ありましたらご連絡ください。

もう一つ、昨年からの目標である「オンネット統合業務」の開発協力会社の募集も、なかなかうまくいっておりません。「仲間づくり」に一層努力してまいります。(こちらもご興味ありましたらご連絡ください。)

クラウド上で動作する当社商品は、場所を選ばず全国どこからでもデモ可能です。利用者事業の効率化に寄与するものと考えています。是非、お声掛けください。